「オリジナル小説 魔法少女まどか☆マギカ」 一覧




まどマギオリジナル小説大アイコン

魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部3話)

  3年前。 マミや杏子が魔法少女になる前の六千石町に、キュゥべえはいた。 大きな工業地帯を抜けた先にある病院の屋上。 仲の良さそうな姉妹が会話をしているのを眺めていた。 「お姉ちゃんは来年 ...

まどマギオリジナル小説大アイコン

魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部2話)

  「天生目涼子はあなたのお姉さんよ」 「え!?」 うっすらと聞き覚えのある名前を耳にし、その記憶の糸を手繰る前に告げられた真実。 肉親の存在を忘れる者はいない。 その名前を聞いて想いを巡ら ...

まどマギオリジナル小説大アイコン

魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部)

  橙(だいだい)の花は空に上り、紅い果実は熟れて雨露に濡れた。 「アイツは、本物の魔法少女だったんだ……」 巴マミの死は紛うことなき事実だった。 誰よりも強く、誰よりも優しい魔法少女は自ら ...

まどマギオリジナル小説大アイコン

魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第2部 あとがき)

  魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~第2部 完結~あとがき~   魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~第2部は以上で完結です。 今編は視点の多くを巴マミに移し、「生 ...

まどマギオリジナル小説大アイコン

魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第2部 最終話)

  マミの右頭部に飾り付けられた花型の髪留め、その中央にあるのはオレンジ色のソウルジェム。魔法少女の魂の宝珠が今、穢れの限界を超えた。黒く美しい揺らめきを溢れさせ、闇の宝珠であるグリーフシー ...

まどマギオリジナル小説大アイコン

【まどマギ小説】魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(2-24)

  くるみの無限の魔力は尽きない。吹き飛ばされた肩先は、魔力による肉体修復で異形の変化を遂げた。再生された腕の先には無数の黒いトゲが生え、1本1本がマミの身体と同じくらいありそうな長さの、針 ...

まどマギオリジナル小説大アイコン

【まどマギ小説】魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(2-23)

  「いい? 佐倉さん」 数年前、魔法少女として先輩であるマミは、杏子に戦いの基本を教えていた。魔法の使い方、使い魔や魔女との戦い方など、戦いの中でどのように魔力を使っていくかをひとつひとつ ...

まどマギオリジナル小説大アイコン

【まどマギ小説】魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(2-22)

  『もう遅いんだよ』 くるみは両手に魔力を集中し、黒いギザギザな指先を長く伸ばした。ほむらの言っていた、魔力で肉体構造を変化させる魔法だ。 『わたしたちはもう何年も、こうして魔法少女を殺し ...

まどマギオリジナル小説大アイコン

【まどマギ小説】魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(2-21)

  魔法少女は魔力で傷を癒すことはできるが、死んだ者を生き返らせることはできない。今マミの目の前にある杏子の身体は、大きな槍で胸を突き刺され、大量の出血の跡を残し、命尽きているように見えた。 ...

まどマギオリジナル小説大アイコン

【まどマギ小説】魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(2-20)

  杏子を瀕死に陥れ、ほむらにまで重傷を負わせるほどの力を持つ魔法少女。いや、もはや魔法少女と呼ぶべきかどうかもわからない魔法の契約者、螺良(つぶら)姉妹。彼女らがなぜ魔法少女を殺す存在にな ...

Copyright© アニもに! , 2018 AllRights Reserved.