「オリジナル小説 魔法少女まどか☆マギカ」 一覧




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魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部13話)

  たったひとつの奇跡の代償に、魔法少女となる運命を課したのは、他でもないインキュベーター。 あかねは、インキュベーターを呪い、インキュベーターを滅ぼす悪魔を産み出す、と言う。 『自らが作り ...

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魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部12話)

  盾の内部に魔力が伝わり、内蔵された歯車が高速回転する、ほむらの時間停止魔法。 凌霄(りょうしょう)の魔女に対しては、その魔法の性質を見抜かれ効果がなかったが、今度はあかねと接点がない。 ...

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魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部11話)

  螺良あかねは、部屋の中にある半円形のソファの周りを歩き始めた。 ゆっくりと、時計回りに。 そして四角いソファの上にピョンと飛び乗ると、映像を映し出しているディスプレイモニタの1枚を見た。 ...

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魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部10話)

  魔法少女の歴史は古い。 宇宙生命体であるインキュベーターは、有史以前からこの星に干渉し、何千何万もの少女と魔法の契約を交わしてきた。 大昔でいえば、かの有名なクレオパトラ、卑弥呼、ジャン ...

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魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部9話)

  赤い魂の宝珠が、黒い闇の光を放つ。 歴戦の魔法少女である佐倉杏子も、その膨大な穢れによって、遂に最期の時を迎えようとしていた。 (あたしは良くやった……だろ?)   「だめーー ...

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魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部8話)

  火の穂の魔女と、ゆう子の対峙は続いていた。 赤紫色に発光した長槍を構え、灼熱の炎に照らされるゆう子の顔は、とても落ち着いているように見えた。 が、杏子は平静ではなかった。 (……くっ! ...

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魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部7話)

  暁美ほむらには、杏子たちの様子は見えていない。 キュゥべえが介している魔法のテレパシーで、状況はなんとなくわかっていたが、火の穂の魔女が発している魔力の波動や、杏子が戦えないことをを考え ...

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魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部6話)

  「おいほむら、聞こえてるか?」 揺れる火の穂の魔女を前に、杏子はゆう子を背中にかばいながらテレパシーを送った。 魔法少女同士のテレパシーは、半径100メートル程が圏内だが、キュゥべえとい ...

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魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部5話)

  夜の見滝原市は、立ち並ぶビル群が煌びやかにライトアップされ、川沿いの舗道にも眩い光が灯り、夜空を薄明るく照らしていた。 近未来的な都市は、白色や黄色やオレンジ色の光に飾られ、空に浮かぶ望 ...

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魔法少女まどか☆マギカ 別編~再臨の物語~(第3部4話)

  その後キュゥべえは隣の見滝原市へと渡り、そこでマミと出会う。 春になり、天生目涼子は尾島中学を卒業、六千石町を離れ県外の南の街へと越していった。 キュゥべえをして「魔法の寵児」と称された ...

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