アニメの話

【小説家になりたくて】オリジナル小説の執筆を始めました

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●このサイトは、いい歳(アラフォー)してライトノベル作家になることを決意した無謀な人のサイトです。
下手だけど一生懸命に書いてるよ。


 

こんばんわっしょい☆

初めての方には「はじめまして」
ちょっと前まで私のスロット記事をご覧いただいてた方には「お久しぶりです」

いい歳(アラフォー)してライトノベル作家になることを決意した無謀な人、マンボウ次郎でございます。

この度、本気で「作家になりたい」と思い立ち、このサイトもそっち方面に特化した記事で舞い戻ってきた次第であります。

サイトのヘッダーやアイコンは変えません。いつまでもまどマギを愛してますから。

 

過去に「まどマギ」の二次小説を少々書いていましたが、これからはオリジナルの小説を書いていくために、まずは自己紹介がてら自身初となる「ラブコメ小説」のご紹介も兼ねていきたいと思います。

スロット? もう打ってません。

まどマギ初代が完全撤去されて、もうスロットに未練はありません。

まどマギ2、まどか叛逆もありますが、初代がなくなってからはモチベーションが上がりませんので、これ以上スロット稼働記事を書ける気がしません。

なのでこれからは、

マンボウは必死でライトノベル小説を書いていきたいと思います。

執筆歴は2年くらいです。今まで二次小説をチマチマと書いてましたが、自分で読み返してみるとまあヘタクソなこと。でも最初は誰でもそうですよね。

私が敬愛する谷川流さん(涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ)や、赤松中学さん(緋弾のアリア)や、木村心一さん(これはゾンビですか?)といった素晴らしい作家さんたちも、きっと最初はそうだったはず。とポジティブに考えられるのは私のいいところだと思います。

14年後に私の作品が書店に並ぶ日を夢見て、書き続けようと決意したわけです。

なぜ14年後かというと――

よく「石の上にも3年」って言うじゃないですか。才能ある人が一生懸命に書けば、3年くらいで結果が見えてくるかもしれません。しかしマンボウの才能は

まどかちゃんのおっ○いサイズくらい

しかないので、その5倍くらい頑張れば、マミさんくらい……とまではいかなくても、皆さまの手の平に収まるくらいのおっ○い、じゃなくて小説の一冊でも出せるんじゃないかと思ったのです。

 

ちなみに私、小説について勉強したことはほとんどありません。強いていうならば「すごいライトノベルが書ける本(著:西谷史さん、榎本秋さん)」という本を購入して、穴が開くほど読み返したくらいです。

あと、勉強(国語)は苦手です。というかキライです。日本語はそれなりに使いこなしますが、文章にするのはまた違ったスキルが必要なわけで。

 

ちなみに今まで読んだラノベは、こんな感じです。

・涼宮ハルヒの憂鬱(1巻しか持ってない。でも10回以上は読んでる)
・緋弾のアリア(飛び飛びで10冊くらい持ってる、全部は読んでない)
・これはゾンビですか?(3巻までしか読んでない)
・とある魔術の禁書目録(2巻までしか読んでない)
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない(4巻までしか読んでない)
・妹さえいればいい。(1巻だけしか読んでない)
・後宮小説(読破。1巻しかないからね)
・青ブタ(略してスマソ。これは娘が貸してくれた。途中までしか読んでない)

・影の実力者になりたくて!(投稿サイトで途中まで)
・私、勘違いされてるっ!?(投稿サイトで途中まで)

あとは司馬遼太郎さんとか、吉川英治さんとか、学生時代は歴史小説が好きでした。

それからコナン・ドイル、アガサ・クリスティーといったミステリー小説とか、シドニィ・シェルダンも昔は読んでた。……っと、これらはラノベではない。

 

う~ん……たいして読んでねえ。

作家を志望するなら読書量が重要らしいですが、この時点でダメなんじゃね? と言われてしまったら否定できません。

今からたくさん読むよ。たぶん。

そんな中途半端な作家志望が、これから14年後にデビューを目指そうというわけです。

無謀極まりない。

バカと言われてもおかしくない。

無理だと言われても言い返せない。

でもね、

マンボウはこの歳になって初めて「自分がやりたいこと」に目覚めたわけですよ。遅くはないよね。まだ人生は半分も残ってるんだから。

ダメでもいい。このままずっと芽が出なくてもいい。書いても書いても日の目を浴びることがなくてもいい。

名もない一生を送るよりは、小さくてもいいから私のペンネームを残したい。それがこのサイトでも、小説投稿サイトでも、SNSでも、

「ああ、マンボウ次郎って売れない小説を書いてた人だ」

とか、

「この人の小説、読んだことある。下手だけどw」

くらいの結果でもいいじゃないか。下手でも面白くなくても売れなくても、作品は未来永劫に残っていくわけですからね。

 

ということで、これから私のオリジナル小説・第一作目のご紹介に参りたいと思います。

 

 

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最初の作品は「ラブコメ」です

ラブコメとは、つまり「ラブコメディ」のこと。小説のジャンルの一つで、主に恋愛を主題にしたコメディ(喜劇、笑い)の要素が強い明るい作風の作品です。

※Wikipediaより

Wikiさんいつもサンコスです。検索に困ったらとりあえずWikipedia、これは世界の理(ことわり)です。

ですが、ここで一つだけ「ラブコメ」を書くマンボウに疑問があります。

マンボウはラブコメを書けるほど、ラブリーでコメディな人生を送ってきたのか!?

 

否。

 

じゃあ、ラブコメを語れるほどラブコメを読みまくってきたのか!?

 

 

ではなぜ「ラブコメ」を書こうと思い立ったのか。

 

う~ん、ノリです。

実は今回の作品はですね、最初に「ゲームの中から美少女ヒロインが飛び出してきちゃったんだけど、その子が想像と遥かに違った」っていう構想から生まれたお話なのです。

「ラブリー」も「コメディ」も一切合切シカトして、フィーリングだけでまずはあらすじを書いてみた(いわゆる見切り発車)ら、意外とサクサク展開が浮かんできましてね。

アッサリとあらすじを書き終えて、キャラ設定を作って、下書きを書いてみたら――

 

ラストでめっちゃ泣けた(自分でね)

 

これイケるんじゃね !?

 

ということで本書きしてみたのです。

文章はとってもヘタクソです。唯一の救いは、パソコンで打ってるので文字は綺麗(当たり前だ)。

でもね、ストーリーは頑張ったんですよ(自画自賛)

 

それでは、肝心のタイトルとあらすじをご紹介させていただきます。

 

 

タイトルは

らぶ☆ほたる
~エロゲの美少女ヒロインを召喚したら、思ってたのと違うんだけど?~

 

タイトルは「らぶ☆ほたる」です。

ラブホテルじゃないです。

間違えても、まどかのコスプレをしたアレではありません(過去記事参照)

さらに「エロゲ」とは、つまり「エロゲーム」です。過度なエロシーンを売りにする、エッチでスケッチなゲームのことです。
健全な男子諸君なら、一度はやったことあるでしょ?

え?

ない?

 

(。´・ω・)

 

マンボウは高校生の頃に一度だけ、遊人……じゃなくて友人に借りてやったことがあります。ちなみにエロゲは基本的に18禁です。

 

……詳しくは聞くな。

 

そんなエロゲから美少女ヒロインが出てきてしまい、主人公の男の子とイチャラブするお話――

 

ではなくて、エロゲから出て来たのにエロゲな展開ができない「据え膳食えない生殺し」なストーリーを「ラブコメ」で描いております。

 

それ、ラブコメなのか?

 

それでは続けてあらすじです。

 

 

ザックリとあらすじ

フリーターで一人暮らし、三度の飯よりエロゲームが大好きな百瀬和馬(ももせかずま)はある日、バイト終わりに立ち寄ったゲームショップで幻の人気エロゲーム『らぶ☆ほたる~ふたりの同棲日記~(初回限定盤)』を見つける。プレミア価格がついたそのタイトルを、財布の中の全財産をはたいて購入し早速プレイすると……

和馬はゲームのヒロイン・望月ほたるの虜になってしまう。めっちゃ美人、スタイル良し、性格良し、まさに「俺が求めていた最高のヒロイン」。非の打ちどころのないほたる(しかし二次元)に熱をあげゲームを進めていくと、「私と、ずっと一緒にいてくれる?」という質問が起こり(この後はお約束のエロ展開 ムフフ)、和馬は当然「はい」を選択。すると突然、画面の中からほたるが飛び出し、現実世界にエロゲの美少女が現れてしまった。

目の前に現れた完璧な美人・望月ほたる。しかし現実のほたるは和馬に対しての第一声が「なんだ? このカスは」という暴言を吐く性悪女だった。ズボラでグータラ、口が悪くて人をこき使う、しかしとびきりの美人。

「エロゲでのキャラは作り物なんだよ、バーカ。いいからあたしに飯を食わせろ」と言うほたるとの、ドタバタな二人暮らしが始まる。

エロゲな展開を期待していた和馬は落胆するが、「エロゲがやりたいならあたしを攻略してみなよ」というほたるの言葉に、現実世界でほたるを落とす日々がスタート。

「格闘ゲームで勝てたらチューしてあげる♡」→負け。「パズルゲームで勝てたらひとつだけ言う事を聞いてあげる♡」→負け。つまりは『リアルでほたると勝負して勝てればエロゲ展開』という流れのようだが、ゲーム内でメインヒロインを務めるだけあって、難易度の高いほたるを攻略できずにいる和馬。

リアルの女友達・本庄光莉や高嶋千夏、アホな男友達の園田ミノル、お節介な姉の京子らを巻き込んで、現実世界に召喚されたほたるとの同棲がバレてしまう。和馬の家に寄生し、食えない据え膳を眺めているだけの生活。ゲームでのほたるが大好きだった和馬は徐々に冷めていくが……

 

はい。こんな感じでございます。

ラブコメっぽいでしょ?

ラブコメっぽいよね?

ラブコメなんだよ、これは。

 

実はあらすじには書いていませんが、ヒロインの望月ほたるにはある秘密がありまして、そのせいで急展開を迎え、感動のラストに向かっていく……という、

「起承転結」でいう「転」と「結」に仕上げております。

 

最後は泣けるよ。

 

多分。

 

マンボウは泣きました。自分で書いてて。

 

ということで、この作品はこちらのサイト【アニもに!】と、小説投稿サイトの、

・小説家になろう 様
・カクヨム 様

でも掲載していきますので、ぜひぜひ読んでいただけると嬉しい次第であります。

公開は年明け2020年1月4日から、【小説家になろう 様】と【カクヨム 様】では基本的には毎日一話ずつご覧いただけます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

最後にちょっとだけ内輪話です(わけがわからないよ、という方はスルー推奨です)

ツイブレさん、あっくんさん、私はスロット引退しましたが、お二方のことは陰ながら応援しておりますです。ブログもTwitterもほとんど行けてませんが、いつまでも崇拝してます。
またいつか、お会いできる日を楽しみにしております。

ステ子さん、ご無沙汰しております。ブロガー小説の件ではとてもお世話になりました。書き直し指示の連発、大変でしたが私的には素晴らしい冒頭が仕上がったと満足しております。本当にありがとうございます。近々、御礼をさせていただければと思っております。

まどっぴさん、私の長ったらしい小説にたくさんの、本当にたくさんの感想をありがとうございました。おかげ様でブロガー小説の最後にイツキの記事を挿入できて、納得のいくラストを作れたと思います。ぜひお会いして、直接御礼を申し上げたいと思っております。

また、私のTwitterに「いいね」を頂ける皆様、「リツイート」や「リプ」を頂ける皆様、いつもありがとうございます。
この場をお借りして御礼申し上げます。

これからもヘッポコ小説家志望のマンボウ次郎を、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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本日も最後までご覧いただき、ありがとうございます(*´▽`*)

 

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