日常のお話

【ガルパンの聖地 訪問記】夏の旅行で大洗に行ってきたよ

投稿日:

 

 



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こんばんわっしょい☆

ちょっと遅めのお盆休み。
いや、お盆は過ぎたので「お盆休み」ではありません。

8月の後半(いわゆるお盆期間を過ぎてから)に
ガルパンの聖地

大洗

に行ってきました。

いえ、マンボウはガルパンや大洗を推してるわけではありませんが
(このサイトはまどマギ推しです)

たまにはこんな雑記もいいではありませんか。

 

 

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【ガルパンの聖地 訪問記】
夏の旅行で大洗に行ってきたよ

 

ガールズアンドパンツァー=大洗

今回は夏の旅行記です。

マンボウはサービス業なので、お盆期間中は地獄の連勤でした。
いつもどおりの社畜生活、これは仕方ありません(本業ですからね)

サービス業にとってのお盆期間は、年間での三大繁忙期
(年末年始・GW・お盆)

大型連休をもらっている方々を尻目に、汗水鼻汁我慢汁を垂らして働いているわけです。

あ、余計な汁を垂らしたのは最近
某・変態紳士さんに黒いマンボウ(意味深)を乱用されているからであって
変態的な思考が伝染ったわけではなくて
まあマンボウも大概に変態趣向ではありますが。

ということで、8月某日から一泊二日で大洗を訪問した記録をご覧くださいませ。

 

※稼働は一切ありません。

 

ガルパンといえば大洗

大洗といえばガルパン

これは既成事実です。
いえ、マンボウはガルパン詳しくありませんが。

アニメは見たことありません。
スロット(前のやつ)は少し打ったことあります。
が、勝ったことはありません。
まともに出したこともありません。
いい思い出もありません。
単発がデフォです。
クソみたいに負けた記憶しかありません。
カルパッチョしゃんはカワイイと思います。
が、カルパッチョしゃんはあんまり活躍しません。
他の登場人物はあんまり知りません。
パンツァーフォーの意味も知りません。
あんこう祭りはよく当たりました。
あんこうは鍋が旨いらしいです。
が、夏場にあんこう鍋は食べられません。
そして大洗といえば海です。
が、マンボウは泳げません(トンカチ カナヅチです)
若かりし頃、伊豆大島の海で溺れかけた記憶がフラッシュバックします(マヂで)

もうガルパンと関係なくなってきたので
このくだりは終わります。

 

この日はお盆明けの平日。
8月後半なので、世間一般様でいう「夏休み」と同義です。
つまり、我が家の娘っ子たちが夏休みなので

「どこか連れていけ」

という絶対服従の指令を受けたマンボウは
数少ない休みの日を利用して家族で大洗に行く計画を立てたのでした。

 

……なぜに大洗?

 

(遡行フリーズすること1ヵ月、夏の旅行を決める家族会議にて)

 

嫁殿「海のあるところで、美味しい海鮮料理が食べたい」

マンボウ「ほむほむ、でわ大洗はいかが?」

嫁殿「どこそれ? 美味しいの?」

マンボウ「海の見える街でござる」

嫁殿「じゃあ、そこで」

子供たち「ゲーセンに連れていけ」

マンボウ「いやそれ、旅行関係ないし」

 

ということで、唐突に大洗に到着しました。

 

まずは大洗なんちゃらタワーです。

ぶっちゃけ、お土産を買うために寄っただけなのですが(着いて早々にお土産を買うスタイル)
中をのぞくと……

 

子供たち「展望台があるじゃん!」

マンボウ「ガルパン喫茶があるじゃん!」

嫁殿「展望台に1票」

民主主義に則り、開票3対1で展望台に行くことになりました。

 

ちなみに

ガルパン喫茶は定休日でした(なにそのタイミング!?)

 

展望室にて

ガルパンとか、カルパッチョしゃんとか、パンツァーフォーとか
何ひとつ関係ない(かどうかは知らんけど)太平洋を眺めます。

台風接近の本前兆中だったこの日、大洗のお天気はまどマギで天井一直線のように下り坂でした。

 

黒い海、灰色の空

まったく美しくない大海原がパノラマに広がる展望室。
高所恐怖症のマンボウは

「ここで地震が起こったらヤベんじゃね?」

という被害妄想に襲われて、汗水鼻水我慢汁にまみれ
地上60メートルからの展望を楽しむどころではありませんでした。

高みを目指すのはスランプグラフだけで十分です(パチスロバカ思考)

 

それから、めんたいパークに寄って

明太子の味見だけして(マヂでそれだけ)

宿にチェックインです。

 

 

ガルパン宿へ

大洗はガルパンの街です。

どこもかしこも、ガルパン……ガルパン……ガルパン……

(映画のポスターは当たり前)

 

(とにかくキャラがいっぱいいる)

ちなみにマンボウは、右から2番目の子がカワイイと思います。
(くりくり動く、スロットの演出にて。名前は知らん)

 

(海の「もしも」は118番、初めて知りました)

 

(クレカもガルパン。戦車買えるかな)

 

もちろん、宿の中も

共用スペースはガルパン祭りです。

 

作戦室まであるとは……(ここもお部屋らしいです)

 

さらに、宿にはガルパン休憩所が併設されていて

これはすごい。

 

 

大洗の海鮮料理を堪能しよう

大洗に来た理由はひとつ。
旨い海鮮料理です。

下調べは万全。
席も予約済み。
カネに糸目は付けない。

さあ、食うぞ。

 

サッポロビールは旨い(サッポロ派)

 

まずはハマグリの塩焼きです。
25Φメダルくらいの大きさ、2粒で650円(例えがパチスロバカ)
この一口がマンボウのランチ1食分よりも高価な貝です。

……が、子供たちに秒で吸い込まれました。

せめて匂いだけでもっ! (クンカクンカ)

 

新鮮刺身の盛り合わせです。これで3400円。
中トロとかアワビとか入ってないの?

カツオ、イナダ、カレイ、生タコ、タイ、アジ

ぶっちゃけ、高級魚と言われるラインナップは皆無ですが

 

ゲロ旨い( ゚Д゚)コレマヂ!

 

大洗の近海に流れてきた魚群でしょうか。
マリンちゃんの女体盛りは出てきませんでしたが、新鮮なお魚に舌鼓です。

ちなみに、生タコがクソゲロ旨かったです。

噛めば噛むほど染み出る磯の味。
甘味の中にある潮の風味。
噛みしめるほどに溢れ出す海の恵み。

さすが確変図柄。

 

続いてお酒をいただきましょう。
せっかく大洗(茨城)に来たんだから、地酒を頼みます。

こーゆー時は店員さんに選んでもらうのがベストです。

たいかん

という淡麗辛口系の純米吟醸酒をいただきます。

 

ウマイ( ゚Д゚)ブハッ!

 

これに合わせる料理は……

 

メバルの煮付けです。

脂の乗った煮あがり、なんとも美しい姿煮です。

これでご飯 お酒が何杯でもイケ……

 

子供たち「わーい(∩´∀`)∩ 煮魚おいしいお」

 

ほぼすべてを食い尽くされました。

おい、おまいら。一家の大黒柱に譲ろうという孝行な気持ちはないのか?

 

子供たち「は? キモヲタは骨でもかじってれば?」

マンボウ「なんだとぅ!?」

子供のジョークにマジギレするマンボウ。

カルシウムが足りてないのかな。

ならば骨を食え、という嫁殿の優しさに涙を流しつつ
マンボウは残ったタレを舐めながらお猪口をすするのであった。

 

 

さらば大洗

しこたま食べて飲んで、それから飲んでまた飲んで
おまけに飲んで最後に飲んで

この日は就寝です。

 

家族4人で素泊まり13000円という格安宿。

宿よりも食事に重きを置いたこの旅行なので
だだっ広い中にテレビとエアコンしか置かれていない部屋で
泥のように眠った、その翌日。

マンボウは午後から仕事なので、朝イチに出立です。

 

その前にちょこっとだけ海を眺め

(ここ、有名な場所らしいです。詳しくは知らん)

 

(宿の横にあったでっかい鳥居。詳しくは知らん)

 

朝食はセブンイレブンで済ませるという荒業を敢行し
大洗旅行は幕を閉じたのでした。

 

 

それにしても、大洗は良いところでした。

ガルパンだらけの街並み
美味しい海鮮料理
そしてマンボウ一家を見送ってくれた宿の女将も

 

(このポスターも宿に貼ってあった)

忘れないよ、また来るからね。

 

家に帰ると、我が家の猫様が寂しそうに待っておりました。

スマン猫殿。あとでちゅ~るをあげよう。

 

猫殿「魚を寄越せ、このキモヲタが」

マンボウ「Oh! (´・ω・`)」

 

とゆーことで、夏の旅行記は以上ですまる。

次回はちゃんと稼働記事を書きます。

 

 

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