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バジリスク ~桜花忍法帖~ あらすじ・キャスト・関連情報

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以前にもこちらのサイトで紹介しました『バジリスク ~桜花忍法帖~』
今回はあらすじやキャストなどの関連情報も掲載します。

バジリスク ~桜花忍法帖~ メイン画像

●制作会社

セブン・アークス・ピクチャーズ
2004年放送の『魔法少女リリカルなのはシリーズ』で本格的にテレビシリーズの制作に進出したセブン・アークスの上村氏が、2012年に株式会社セブン・アークス・ピクチャーズを設立し実制作部門を移管し、アニメーション制作を主業務とする制作会社です。現在、セブン・アークスは企画・製作・版権管理を主な業務としています。(Wikipediaより)

●スタッフ

【原作】山田正紀「桜花忍法帖~バジリスク新章」(「講談社タイガ」講談社刊)
【キャラクター原案】せがわまさき
【監督】西村純二
【シリーズ構成】大西信介
【キャラクターデザイン・総作画監督】牧孝雄
【プロップデザイン】岩畑剛一
【サブキャラクターデザイン】小菅和久
【美術設定】吉原一輔
【美術監督】海津律子
【色彩設計】中尾総子

●あらすじ

忍法殺戮合戦、再び。
慶長の世に起きたる三代将軍世継ぎ争いは、甲賀、伊賀の忍法殺戮合戦へと飛び火、それは凄惨を極めた。散り行く花弁たちの中にあり、愛に生きようとした男と女もまた、儚くも美しく散った――が、しかし。伝え聞くところ、服部半蔵が継子・響八郎の手によって、つかの間か、永劫か――二枚の花弁は生を与えられ、忘れ形見をまた2つ、残したという。甲賀八郎、伊賀響。それぞれに父、母に良く似た眼を持って生まれた宿命の子供たち。
時は寛永、太平の世。忍びはもはや無用の長物、行く末は陰り行くのみ。“血”と“力”によってなんとかその礎を磐石なものにせんと、甲賀、伊賀の者達は八郎、響にあることを望んだ。
“契り”――実の兄妹にして、二人は契りを結ぶ宿命を背負わされていた。
宿命に翻弄され、迷い生きる八郎と、己の深き真情に従い、愛に生きる響。
二人が織り成す生の先には、未知なる現象“桜花”が生まれ、其処に乱世の影がにじり寄る……

●ショートムービー

 

●キャスト

甲賀八郎:畠中祐
伊賀響:水瀬いのり
草薙一馬:桐本拓哉
緋文字火送:山口りゅう
七斗鯨飲:チョー
遊佐天信:藤翔平
諸行枯葉:さかき孝輔
蔦法悦:茶風林
色衰逸馬:村井雄治
水蓮秋月:櫻井トオル

●テーマソング

OPテーマ:陰陽座
EDテーマ:水樹奈々

●イベント

12月29日(金)18:30~
TVアニメ「バジリスク ~桜花忍法帖~」先行上映会
場所:新宿バルト9(東京都)
出演:畠中祐, 水瀬いのり

●感想

甲賀八郎役の畠中祐さんは、アニメ・甲鉄城のカバネリの主人公である生駒役や、遊☆戯☆王ZEXALの九十九遊馬役を演じている声優さんです。
また、伊賀響役の水瀬いのりさんは、アニメ・ご注文はうさぎですか?のチノ役や、Re:ゼロから始める異世界生活のレム役などを演じている声優さんです。

そして主題歌はやはり! バジリスクといえば陰陽座。バジリスクと言えば奈々様。もう、このタイアップを見ただけでワクワクしていますね。

放送開始は来年1月8日から。

 

 

 

 
 
 

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